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労働者のパフォーマンスは「能力値」×「目標に向かって我慢できる値」で決まる
少し前に大学の同級生とご飯を食べ、かつての級友たちがどうなったかについて色々と情報交換を行った。   学生時代からとても興味があった事の1つに、学校の成績と就労後のパフォーマンスがどう比例するかというのがあった(...)こんな記事も読まれています
毒舌屋や皮肉屋は出世できないし、弱く見えますよ。
SNS、とりわけtwitterを眺めていると、毒舌屋や皮肉屋が大袈裟なメンションを繰り返して人気を集めているのをしばしばみかける。 現代インターネットの風物詩といった光景ではあるが、彼らを眺めていると、立身出世についての(...)こんな記事も読まれています
「期待する」というのは「相手に対するハードルを上げる」ことでもある、という話
世の中には、「期待に応えて大きな成果を出す、大きく成長する」という物語があります。   「君には即戦力になることを期待している」だとか、「この仕事は君にしか出来ないと思っている」だとか。 そういった「相手に対す(...)こんな記事も読まれています
お店では「ありがとう」といえる人が、ネット世界では偉そうな批評家になってしまうのは、なぜなんだぜ?
みなさんお元気ですか? インターネット楽しんでいますか?   ここで「元気です! 楽しんでいます!」と即答できる人は、案外少ないんじゃないかと思う。 現代社会においてネットはもはや水道や電気といったインフラと同(...)こんな記事も読まれています
いますぐ行動を起こせば、結果にかかわらず、人生は必ず充実する。
「ライターになりたいんです」という相談を受けた。 そう言うときには、「じゃ、書けばいいじゃないですか。読んでみたいです。フィードバックはします。」と答えることにしている。 でも、その人は何も書かなかった。 人間、そんなも(...)こんな記事も読まれています
ブラック企業が最悪なのは、経営者が労働者の時間を「使い尽くすこと」ばかり考えているから。
日曜日の昼下がり、自宅で過ごしていると珍しく家の固定電話が鳴った。 出てみると、大手電力会社であるかのように誤認させる巧みな自己紹介の後、 「ご主人様の家の電気代は7000円よりも高いですよね?」 と、しっぽ丸出しの質問(...)こんな記事も読まれています
世の中には真顔で嘘をつける怖い人がいる
一時期、会社を潰した人の話を読むのにハマっていた。人の失敗談には様々な気付きがある。 その中でも特に面白かったのが「IT社長大失脚―天国と地獄をみた男の告白」という本だ。 筆者はITバブル黎明期に会社を立ち上げ、一時期は(...)こんな記事も読まれています
組織で「怠け者」と、みなされている人にこそ、改善のヒントが隠されている。
先週末、新刊を出した。 キャッチなタイトルだが、この本は「決めつけ」に関するエピソードを集めたものだ。   どういうことか。 例えば、「組織で「怠け者」と、みなされている人にこそ、改善のヒントが隠されている。」(...)こんな記事も読まれています
誰でもiPhoneでカンタンにできる!岩崎夏海が送る「イノベーション能力診断」。
まず、「仕事ができるできない」とは何か? ここでは、「お金を稼ぐことができるかどうか」と定義する。 そして現代では(他の時代でも?)、お金を稼ぐ最も本質的な方法は「新しい価値を生み出して人々を喜ばせる」ということにある。(...)こんな記事も読まれています
Amazonに対するリアル店舗の強みは『接客』しかない。人間は「感情」を求める生き物なのだから。
参考リンク:セルフレジになって「放り出された」「味気ない」「店側の誠意や感謝を感じることがない」とぼやく高齢者 – Togetter うっせぇ、ババァ。 「セルフレジ」にしなきゃなんねぇ人手不足の原因「少子化(...)こんな記事も読まれています
生産性向上とは、社員に仕事を急いでやらせることではなく、環境や仕組みを整えて「無能」をなくすこと。
こんにちは。コワーキングスペース「Basis Point」の運営会社、Ascent Business Consulting代表の北村です。   最近「生産性」というキーワードを耳にすることがずいぶんと増えました(...)こんな記事も読まれています
成長ってのは、いままで積み重ねてきたものをぶっ壊した結果、得られることもあるんじゃないかな。
とある区画に住んでいる住民の大半が死んだ。 しかも、遺体は墓地に運ばれず放置されたままである。病院はあるし、火葬場も墓地も稼働しているのに、なぜ。   これは、街づくりゲーム『Cities:Skyline』の話(...)こんな記事も読まれています
そもそも、教育の専門家でもない先輩社員たちに新人教育を丸投げしてしまうこと自体、間違ってません?
この記事で書きたいことは、大筋下記の3点です。 ・そもそも、部下や後輩を「ちゃんと育てられる」人など滅多にいない ・きちんとした予算も評価もなしに、新人育成を個人任せにするのは会社の重大な錯誤 ・どうしても新人教育の予算(...)こんな記事も読まれています
最近の日本人が失ったのは「寛容さ」ではなく「身内意識」ではないだろうか。
「最近日本から寛容さが失われている」のは何故か 特に日常的にネットに触れている人で「最近日本から寛容さが失われている」と感じている人は多いと思うんだけれど、実際のところはどうなのだろうか。 寛容と無関心は違うことなのに、(...)こんな記事も読まれています
日経新聞ですらwebでフェイクを流す時代には、一般常識としての「ファクトチェックスキル」が求められる。
「吾輩は猫である。名前はまだない。」という書き出しから始まる夏目漱石の「吾輩は猫である」を知っている人は多いと思う。   しかしこの物語を実際に手に取り、冒頭を読み始めたところで、 「この作者、いきなり何言って(...)こんな記事も読まれています
嫌なことでも「仕事だから」と慣れてしまうのは、本当に恐ろしい。
いろいろあって医者の自殺問題について調べていた時、以下の資料をネットでみつけた。 大変に示唆に富んだ内容なので、ぜひ皆様にもお目通し頂ければと思う。 「医師の過労死」   僕がこの資料を読んだ時、最も衝撃を受け(...)こんな記事も読まれています
「SNSにつながるのをやめたほうがいいのでは……」という人々について。
年末から年始にかけて、仕事がないのでほとんどTwitterばかり見ていたせいで、「ケータイ見てニヤニヤしてんじゃないよ」と、家族に怒られた。   そんな事言われても、Twitterが面白いので、仕方ない。 iP(...)こんな記事も読まれています
そういえばRPGって「キャラクターを育てて課題をクリアしていくゲーム」ではなく「ロールをプレイするゲーム」だったナー。
どうもしんざきです。最近はめっきりスマブラっておりまして、使用キャラは主にルフレさんです。 電気ネズミが凶悪過ぎたり、イカ娘が侵略してきたりで全然勝ててませんが、おおむね非常に楽しいです。   この記事が皆さん(...)こんな記事も読まれています
秘密の99%は本人の口から漏れる、という話。
「秘密の99%は本人の口から漏れる」 これは元外交官である佐藤優さんの本を読んでいた時に知り、僕が非常に衝撃を受けた言葉の1つだ。   外交官は大使館という窓口を通じて、様々な国と関わる仕事だ。その仕事の一環と(...)こんな記事も読まれています
同じくらいの知力の人たちであれば、超一流校に入学しても、地元のランクの少し落ちる学校に入学しても、その後の人生はそんなに変わらない。
うちの長男は小学校高学年です。 中学受験、どうしようかねえ、なんて言いつつも、塾に行ったり模試を受けたりしています。   僕自身は中学校は地元の公立に何も考えずに入りましたし、親からも中学受験をすすめられたこと(...)こんな記事も読まれています
差別がこの世からなくならない、根本的な理由について。
これを書くと理解しようとしない人が誤読して炎上してしまう可能性が高いが、しかし今回はあえて書いてみる。 それでも、なるべく分かりやすく書いてみたい。   差別をなくす運動というのは、なかなか上手くいかない。 そ(...)こんな記事も読まれています
「こじらせ高学歴」が、学歴から自由でいられる方法について。
この記事で書きたいことは、   ・東大をはじめとする高学歴エリートの中には、「周囲からの評価・期待」と「自己評価・プライド」と「実際の自分の能力」それぞれのギャップに苦しんで、自意識をこじらせてしまう人がそれな(...)こんな記事も読まれています
第1回Books&Apps「私のドラマ」エッセイ大賞開催と結果発表のお知らせ
◆はじめに Books&Appsでは、2018年10月から11月30日を締め切りとして、 第1回 Books&Apps「私のドラマ」エッセイ大賞 のコンテストを開催させて頂きました。   ・文章(...)
月に20万円以上も副業で稼いでいる人は、一体何をやっているのか。「副業マーケット」を考察する。
こんにちは。コワーキングスペース「Basis Point」の運営会社、Ascent Business Consulting代表の北村です。 最近、何かと副業の話題を耳にしますが、アフィリエイトや金融商品の話ばかり多いよう(...)こんな記事も読まれています
ソーシャルゲームは、なまじっかの仕事よりはるかに難しい、現代人ならではの高等遊戯ですよ。
Books&Appsの読者の皆さんは、ソーシャルゲームを遊んでいますか? ここの読者さんは多種多様なので、「そういう時間とお金の無駄になるゲームはやっていません」という人もいらっしゃるでしょうし、「毎日やってます(...)こんな記事も読まれています
実は多くの東大生や医大生は血の滲むような努力なんてしてない。才能がない人間が入り込もうとするから、大変なだけなのだ
久々に読んでいて自分の暗い過去が呼び起こされて過呼吸になりそうな記事をみたので共有したい。 東大を舐めている全ての人達へ   これを読んでの率直な感想はこれだ。 「Oh, 兄弟。お前もか。」 この記事に書かれて(...)こんな記事も読まれています
「会社の仕事を頑張っても豊かになれない。」と考えるのはコスパが悪い考え方。もっと会社を利用してやりましょう。
会社の仕事をいくら頑張っても、自分の人生は豊かにならない。 自分の“働く”はライスワークではあるが、ライフワークではない。 組織内の狭い世界での評価よりも、プライベートワークで社会的な価値を上げたい。   そん(...)こんな記事も読まれています
憧れの会社の英語面接で、パニクってしまった話。
インターネットや携帯電話の普及が、古き良き昭和文化の多くを博物館送りにして久しい。 昭和の大人気漫画「シティハンター」は、駅の伝言板に「XYZ(後が無い)」と書くことで無敵のヒーローが助けに来るところからストーリーが始ま(...)こんな記事も読まれています
「リスクゼロ以外、許容できない」という人たちに遭遇するけど、多分それは、みんな不幸になる考え方。
今日書きたいことは、「世の中にはリスク管理の考え方が苦手な人が結構な数いて割と困る」という話です。よろしくお願いします。   「リスクアセスメント」って皆さん聞いたことありますか? なんかアセスメントっていうと(...)こんな記事も読まれています
大掃除をしていたら、Mr.Childrenの「Atomic Heart」が出てきた。ふと18歳の時、車でデートした日のことを思い出した。
妙に古めかしい、色褪せたCDが埃をかぶった状態で出てきた。 重い腰を上げて掃除を再開しようと最初の段ボールを開けたらこれだ。つくづく掃除とは進まないようにできているらしい。   紺に近い濃い青をたたえたそのCD(...)こんな記事も読まれています
人手は全然不足していない。コンビニの経営者は今、AIやロボットの値段が安くなるのを待っているだけだ。
今、「人手不足なのに賃金が上がらないのはおかしい!」という人が多い。 そして、確かにそれはおかしい……というより、原則的にはあり得ない話だ。 だから、この現象は間違っている。 ただし、「あってはいけない」というより、その(...)こんな記事も読まれています
オレオレ詐欺にしか「若者たちの夢」がないなんて、なんという人材と才能の無駄使いなのだろうか。
先日読んでいた鈴木大介さんの「老人喰い」という本に出てきたあるフレーズに妙に感心してしまった。 現在、建築や土木の業界では高齢化が進んでおり、若いなり手が激減しているのだという。   筆者はこの業界の親方衆に、(...)こんな記事も読まれています
今後、『AIがあるから外国語学習はしなくていい論』なんかが盛り上がってきそう。間違ってるけど。
日々進歩するAI。 AIが記事を書いただとか、囲碁で勝利しただとか、その性能の向上を伝えるニュースを目にすることが増えた。 近々、通訳者を介さずに世界中の人と会話し、翻訳者が訳さずとも世界中の本を読めるようになるかもしれ(...)こんな記事も読まれています
結婚式の誓いは、家庭の憲法。
私は、ことわざや成句のたぐいが大好きで、「諸行無常」とか「我田引水」あたりは特に愛用しています。 昔からの成句なら、「将を射んと欲すればまず馬を射よ」でしょうか。   世の中には優先順位とか道理の順序といったも(...)こんな記事も読まれています
松下幸之助の言う「社会奉仕が先、利益は後」を実践する食堂の話。
どうも最近、松下幸之助の存在感が薄くなってきている気がする。   言わずと知れた日本を代表する経営者だが、氏の経営哲学や人生観は、没後30年の時を経ても全く色あせることはない。 そのエピソードや生き方は、知れば(...)こんな記事も読まれています
日本の大企業の職場は、すでに「フツーの人」のためのもの。
数ヶ月ほど前のこと。 スタートアップ界隈の寄り合いで、こんな話を聞いた。 「優秀な人が日本の大企業に行くのは、才能の無駄遣いだよね。」 「なぜですか?」 「仕組みで回るから。今の日本の大企業なんて、優秀な人はほんの僅かで(...)こんな記事も読まれています
「何がわからないか、わからない」への寄り添い方について。
最近長女次女の宿題を見るようになって、ちょくちょく昔のことを思い出しています。   何度か書いてるんですが、学生の頃、補習塾で塾講師のアルバイトをしていたことがあります。 補習塾というのは、基本的には「学校の勉(...)こんな記事も読まれています
仕事ができない人ほど、企業の研修プログラムに対しての文句が多い、という経営者の話。
私は会議室で、経営者と役員の話を聞いていた。 彼らは来期の教育研修計画について、話し合っていた。   「私はね、そろそろ、教育研修を社員に提供する必要はないと思っているんですよ。」 と経営者はいう。 「確かに、(...)こんな記事も読まれています
ほとんどの東大出身者には「初対面の相手の知能を値踏みする」という妙なクセがあることを知っているだろうか。
ぼくは、これまでの人生の中でたくさんの「東大出身者」に会ってきた。 そこにはいろんな年齢のいろんな学部の人がいたが、もちろん個性はそれぞれ、各人各様だった。   しかし、そんな彼らが共通して有している――しかも(...)こんな記事も読まれています
「お役所対応」に苛ついてしまう人のための「わりとうまくいく交渉方法」
『論破力』(ひろゆき著/朝日新書)という本を読みました。   そのなかで、ひろゆきさんが、役所での交渉のコツについて、こんなことを書かれていたのです。 ただ役所関係との交渉ごとでは、担当者を怒らせてうまくいくこ(...)こんな記事も読まれています
人は、褒められるためなら、合理的な選択を棒に振ることも厭わない。
少し前に、大学を辞めてフリーランスとして生きていくという事を宣言し、てんやわんやな事となった方がいた。 \【決意】大学辞めます!/ ブログ収益0円ですが、大学辞めてフリーランスとして生きていきます‼️ とりあえずはフリー(...)こんな記事も読まれています
習慣を設計できると、人生のクオリティが極めて向上する件。
人生を楽しむために、重要なことをひとつあげよ、と言われたら、何を挙げるだろうか。 もちろん正解はない。 人それぞれ、様々なことを挙げると思う。 が、私が個人的に強く感じているのは、実は「習慣化」である。   こ(...)こんな記事も読まれています
組織に染まってない人の、染まってない意見を客観的に受け取れるかどうかは、その組織の自浄能力のバロメーターですよね。
どうもしんざきです。 いきなり関係ない話で恐縮なんですが、私、人の顔と名前をセットで覚えることが致命的に苦手でして。   最近新人さんが増えてきて私が知らない顔が多くなる一方、何故か相手からは自分の顔を知られて(...)こんな記事も読まれています
コミュ障は、「対立しながら協調」ができない。
「コミュニケーション能力が足りない」。 もう、何年も前から耳にする言葉である。   コミュニケーション能力、という言葉に含まれるニュアンスは人によってさまざまだが、多くの人は「空気が読めない」「服装や清潔感に気(...)こんな記事も読まれています
話はわかりにくくても、「ホントの事を言う人」が、やっぱり一番信用できる。
自宅の近くに、子供の調子が悪い時に診ていただく、小児科医の先生がいる。 はやっている病院のようで、近所には子供が多いので、いつも診察待ちの人々が溢れているような状態だ。   ところが妻に聞くと、その小児科医の先(...)こんな記事も読まれています
管理職やリーダーの業務と考えられていた仕事すら、アウトソースすることが普通になる時代がついに来た。
知人が経営するBtoBビジネスの会社がある。エール、という会社だ (参考:https://www.yell4u.jp/) そこは、ちょっと変わった事業をしている。   ターゲットは大手企業。 その社員たちひとり(...)こんな記事も読まれています
他人にも自分にも優しい、ゆるい生き方にこそ、凡人の幸せってものがあるんじゃないか
最近漠然と考えている家族と仕事についての雑感をまとめてみようかと思う。 まあ要旨を述べてしまうと、何事もほどほどがいいよねという身も蓋もない話なのだけど。   闘病ブログ跡地訪問のススメ 僕の密かな趣味の一つに(...)こんな記事も読まれています
「ルールがないから、やっていい」という人々と、「ルールがないから、やらないほうがいい」という人々。
知人が最近、転職をした。 新しい職場は若干家から遠いが、気持ちの良い人が多く、仕事も面白いということで、本人にとってはとても良い転職だったようだ。   さて、その知人が、職場で2つ、小さなことに気づいたと、話し(...)こんな記事も読まれています
個人の「マルチタスク耐性」の能力差について分析する。
人間には、「マルチタスク耐性」とでもいうべきステータスがあるような気がしています。   マルチタスクというのは、皆さんご存知の通り、やらなければいけないことが複数同時に存在する状態です。 今まで色んな人と一緒に(...)こんな記事も読まれています
「コミュ障」の本質が、ようやくわかった。
「コミュ障」という言葉がある。 正確に書くとコミュニケーションに関する障害(を持つ人)となるが、もちろんこれは本来の「障がい者」という意味で使われているのではなく、単にコミュニケーションの下手くそな人、という意味だ。 &(...)こんな記事も読まれています